漢方医学教育 教材・e-learning推進事業

漢方医学教育 教材・e-learning推進事業について

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による特別措置法や非常事態宣言などを機に、大学医学部における授業形態も大きく変容し、Webによるオンライン授業や試験方法について、それぞれの施設で試行錯誤がなされています。
全ての大学において漢方医学教育は実施されていますが、施設間での温度差が認められます。漢方教材については、各大学の教育者が独自に作成しているため、多大な労力とコストが掛かっているのが現状です。
また、医師や医学生が漢方医学に関心を持ち、自己学修をするための環境も十分とはいえません。
そこで、このたび当財団の新規事業として、「漢方医学教育 教材・e-learning推進事業」を開始いたします。大学の講義で使用できる漢方教育「教材」の提供や、自身で漢方医学を学修するための素材を順次、無償で提供していきます。
まず初めに、(地独)神奈川県立産業技術総合研究所(以下、KISTEC)と連携し、KISTECが開発した、文部科学省「地域イノベーション戦略支援プログラム」により作成された「漢方e-learning」システムを提供します。
加えて、漢方専門施設が実施している「漢方教材」を、大学間で利活用できるよう準備を進めていきます。
この推進事業を通して、漢方医学の普及・定着・発展につながるよう願っております。

「漢方医学教育 教材・e-learning推進事業」実施概略


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